パスポートの申請方法
■パスポートの申請方法
パスポートの申請は原則として住民票をおいている都道府県の旅券窓口、
パスポートセンターなどに申請します。
☆必要書類
* 窓口、市・区役所、町村役場などにある申請用紙
* 運転免許証などの身分を証明できるもの(コピー不可)
* 戸籍謄本、戸籍抄本
* 住民票の写し
* パスポート用の写真
40.5×3.5のサイズで申請日の6ヶ月以内に撮影されたもので
頭の上の空白が4mm前後、頭からあごまでが34mm前後のものを用意します。
パスポート用の写真の規格は厳しいですのでスピード写真ではなく、
きちんと写真館などでパスポートに使用することを告げて撮ってもらいましょう。
* 住民票に記載されている住所をあて先に書き、名前と郵便番号を記入したはがき1枚。
同住所の家族が同時にパスポートの申請をする場合は
1枚のはがきにまとめて書かれてもかまいません。
* 印鑑→申請してから少なくとも6日かからないと
パスポートは手元にきませんので注意してください。
パスポートを受け取るのは申請を出した窓口になります。
☆パスポート申請手数料
* 10年間有効なもの 16000円
* 12歳以上で5年間有効のもの 11000円
* 12歳未満で5年間有効のもの 6000円
☆パスポートの更新
パスポートの更新ができる人の条件は以下のとおりです。
* 手持ちのパスポートの有効期限が1年をきった人。
ただし、有効期限が1年以上あっても、仕事の関係で海外赴任する場合や
留学などで長い間滞在する場合は例外としてパスポートの更新を行うことができます。
ただし、長期滞在の証拠書類となる証明書が必要になります(入学許可証など)。
* パスポートの査証欄が残り少なくなった場合。
* パスポートを破損した場合。
* 従来のパスポートからICパスポートへの切り替え。
* パスポートに記載されている氏名や住所などに変更があった場合。
☆パスポートの受け取り
パスポートの受け取りは代理人ではできません。
たとえ未成年者であっても本人しか受け取ることができません。
受け取りに必要な書類を添えて、パスポートの申請手続きを行った窓口に提出してください。
* パスポートの申請が終わったときに窓口でわたされる旅券引換書。
* 申請時に提出したはがき。
これが送付されてきますので必ず持参してください。
なければパスポートを受け取ることができません。
※旅券引換書に手数料が記載されていますので、
印紙・証紙を購入して引換書に貼って提出してください。
窓口の近くの売り場で購入できます。
受け取ったパスポートは大切なものですので、
パスポートケースなどに入れて汚さないようにしましょう。